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エルメスの手しごと展"アトリエがやってきた"に行ってきました

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先日、表参道ヒルズで行っている「エルメス手しごと展」に行ってきました。

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エルメスのものづくりに対する技術やこだわりを目の前で見ることができて、とても面白い展示会でした。 

 

 

エルメスの手しごと展"アトリエがやってきた"

エルメスのアトリエより、職人たちが
その情熱と伝統の技の数々をご紹介するためにやってきます。

エルメスの「ものづくり」に不可欠なもの。それは時間、素材、道具、才能、感性、知性、そして熟練した手。どのようなささやかなディテールにも、その裏側には、注意深いまなざしを持ち、完璧な仕事への誇りを抱くひとりの人間の存在があります。今回、エルメスの職人たちはアトリエを出て、みなさまにその情熱、伝統の技の数々をご紹介するためにやってきます。みなさまのあらゆる質問にもお答えしたいと願っております。素材が姿を変え、オブジェとして生まれ変わっていくさまをじっくりとご覧ください。好奇心を研ぎ澄まし、「職人」という言葉の裏にかくれた知られざる一面を発見してください。
今年10月に名古屋、博多での開催を予定しています。

公式HPhttp://www.maisonhermes.jp/feature/421339/より引用

会場では職人たちがオブジェ(商品)を作る様子を見ることができました。

各オブジェ毎にエリアが分かれていて、職人の手しごとを間近で見ることができるようになっていました。会場は写真撮影可。

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こちらはネクタイ縫製職人のデスク。(ちょうど職人さんが休憩に入られたところ)オブジェを作りながら、作業工程や技術、こだわりについて説明をしてくれました。

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こちらは磁気絵付職人。

平日の夕方に行きましたが、人が多くてエリアによっては近くで見ることができないものもありました。ですが、手元を撮影したモニターや鏡が置いてあったので、様々なアングルから見ることができました。 

 

感想

2014年に上野の東京国立博物館で行われた「レザー・フォーエバー」にも行って、馬具のメーカーとしてスタートしたエルメスの、ブランドヒストリーや、素材選びに対するこだわりをそこで知りました。

今回の展示会は「手しごと」に特化したものだったので、上野とセットの展示会として捉えると、オブジェが完成するまでのストーリーがよく分かって、より楽しむことができました。

 

我が家のエルメスオブジェ

実は昨年初めてエルメスでポーチを購入しました。

化粧ポーチとして毎日使っています。

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私には早いかなぁと思いつつ、いつかエルメスが似合う人になれたらいいなという思いも込めて手に入れました。

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展示会を終えて改めて自分のポーチを見ると、マテリアル選びや職人の技術などのストーリーがそこにはあるんだと分かり、今まで見ていなかった1つ1つの縫い目にも愛着が湧くようになりました^^

手しごとが感じられるアイテムは技術者の思いが感じられて、やっぱり素敵です。

 

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表参道ヒルズの「エルメスの手しごと」展は、本日19日までです。記事にするのが遅くなりました・・・ですが上記の引用にもありますが、今後は10月に名古屋・博多での開催も予定しているようです。

 

また並行して26日(日)まで、銀座メゾンエルメスにて「エルメスの手しごと展"メゾンへようこそ"」が行われています。こちらでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなどが行なわれているそうです。(終了しているイベントもあります)

www.maisonhermes.jp

私は行けなさそうですが、銀座にお立ち寄りの際は、ぜひ^^

 

やっぱり東京は、面白い展示会やイベントが多くて楽しいですね。

少し暖かくなってきたので、色々他にも気になるイベントにも行ってみたいと思います!