きりんのシンプルライフ

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背中の凝りは、呼吸の浅さが原因?

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年明けから背中に凝りを感じるようになりました。

PC作業が続いていたこともあり、それが原因かなぁと思っていたのですが、それ以外にもちょっと気になることを聞いたので今日はそれについて書きたいと思います。

 鶏そぼろと大根の煮物

*関係ない写真ですが、先日作った鳥そぼろと大根の煮物。

 食事で体を温めるのも大事ですよね。

 

 

私の凝り具合 背中が痛い

昔から肩こりがひどいです。マッサージに行くと「肩凝ってますね〜」と必ず言われます。けど、最近は背中の凝りのほうがひどく、痛むようになりました。

私の拙い絵で恐縮ですが、このあたり。

 背中が痛い

これまでマッサージやストレッチなどにより、痛みが出ては改善して、というのを繰り返していましたが、先日マッサージを受けたときに、その話をしたところ「呼吸が浅いことが関係しているのかも」と指摘を受けました。

 

背中の凝りは、呼吸の浅さが原因?

昔、小児喘息でした。結構ひどい症状が続いていたので、家には吸入器があり、いつでも使える状態にありました。大人になってからは喘息が出ることはほぼありませんが、昔から呼吸が浅く、あまり深い呼吸ができていないという感覚がありました。

 

先日もその話になったのですが、「呼吸が浅い」と、「肺まわりの筋肉がこわばり、固まってしまう」→「ますます呼吸が浅くなる」という悪循環になるそうです。

PC作業や集中していると体が緊張状態になることが多く、無意識のうちに呼吸が止まっていたり、浅くなっている人って多いみたいですよ。

そこで、肋骨周りの筋肉をほぐすことと腹式呼吸を練習すると良いとのアドバイスを受けました。

 

呼吸を意識して行う ゆっくり「吐く」ことが大事

「吸う」は「酸素を取り込む」ために、人間の本能として無意識でもできているそうです。ですが、きちんと吐くことができていない人は多いそう。

ため息のように「はぁ」と吐くのではなく、ゆっくり時間をかけて「すぅーーー」と吐くと良いとのこと。そうするとしっかりお腹を使って息を吐くことができるので、背中の筋肉も動いて、ほぐれるようになるそうです。

試してみると意外と筋肉が動いていることに気づきます。普段こんなに深い呼吸は出来ていないなぁと自覚しました。

 

呼吸は奥が深い なので最近勉強しています

今回の話はすべて人から聞いたお話。

なのでもう少し「呼吸」について知識を深めようと思い、本を購入しました。

 なにもしていないのに調子がいい

*なにもしていないのに調子がいい 森田敦史著

呼吸は、筋肉や関節、内臓や免疫、循環、体と心のすべてに対して根本的な要素として関わってくるのですー

きちんとした呼吸ができるようになると体内に酸素が行き渡るため、体調が改善されるとのこと。いろいろな呼吸方法がイラストを用いて丁寧に説明されている点が気に入り、購入しました。

なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める

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  • 作者: 森田敦史
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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健康になるために まずは「呼吸」から

みなさんは普段の呼吸、きちんとできていますか?

「健康になりたい」と思っても、食事改善や運動など、第一歩を踏み出すのに小さなハードルがあって、「何から手を出せば良いのか」、「どんな効果があるのか」と悩んでしまい、結局中途半端にズルズルと来てしまっています。

 

なのでまずは身近なところ、「呼吸」から見直していきたいなと思います。

 

*今回は私の体験記なので、「背中の凝りや呼吸方法に悩んでいる」という方はきちんと専門医に診てもらうようにしてくださいね^^

 

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