きりんのシンプルライフ

毎日を穏やかに丁寧に暮らしたい。

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本が減らない ミニマル化との葛藤

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この一年間で、さまざまなモノとお別れをしました。

 

夫も整理整頓がされていないと落ち着かない人間なので

「これって本当に必要かな〜?」なんて話をしながら

2人で整理整頓に励みました。

 ※整理:ものを減らすこと、整頓:ものを片付けること

 

けど1つだけ、なかなか減らないものもあります。

 

本が減らない。

 

そう、本が減らないのです。 

 

常に、買ったり、売ったりを繰り返していますが

全体的な冊数は減りません。

 

今の本棚ではどうも足りない。

 

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  ※この機会に、全て本を出してみました。

 

所有する本は全て、こちらに並べています。

 

電子化にもチャレンジしてタブレットを購入してみましたが

・・・やっぱり紙の本が良い。

 

ドッグイヤーしてみたり

線を引いてみたり

関連する本をならべて、読み比べてみたり・・・

やっぱり紙の本のほうが、読書がしやすいと感じました。

 

なので結局、タブレットも手放しました。

 

 

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これ以上は減らせない。

だから、収納を1つ買い足すことにしました

 

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 ※無印良品 パルプボードボックス タテヨコ A4サイズ 3段

 

今あふれている冊数を考えると、少し大きめのサイズですが

ゆとりをもって収納したいので、こちらにしました。

 

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  ※恥ずかしいのでモザイクかけましたw

  ※スペースに余裕があったので、ぶたさん貯金箱も並べました

 

 

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ミニマル化との葛藤

  ※葛藤というほどの、おおごとではないかもしれませんが・・・

 

『ミニマル化=モノを減らしていくこと』には非常に憧れます。

 

私の考えるミニマルな状態とは、

『自分で、自分の所有するモノを、きちんと管理できている状態』のこと。

 

きちんと管理できている状態になるためには、

『所有するモノを減らし、身軽な状態であることがベスト』です。

それは非常にストレスがなく、快適なことだと思います。

 

つまり、ミニマル化というのは

きちんと管理できている状態にするための『手段』だと思います。

 『目的』ではなくー。

 

 

そう考えると、

本を減らすという『手段』が『目的』に

置き換わっていたことに気づきました。

本当の『目的』は、本をきちんと管理できる状態にすることでした。

 

 

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これで本を管理できる状態になりました

 

あえて「扉がない=見せる収納」を選んでいるのは

隠す収納にすると管理がしづらくなるためです。

 

今回購入した、「無印良品 パルプボードシリーズ」は

値段もお手頃で軽いため、今住む家にはちょうど良さそうです。

 

 

今後また、本の量を見ながら様子を見ていきたいと思います。

 

だって、やっぱり「モノが少ない状態」には憧れるので^^w